2015年03月21日

盲導犬育成に温かい心再び 青森市内の百貨店へ高額寄付続々

 青森市のさくら野百貨店青森店と中三本店で、日本盲導犬協会の募金にそれぞれ100万円と50万円の寄付が相次いで現金で寄せられたことが20日分かった。両店での高額の寄付は今年1月に続き2回目で、いずれも匿名。両店の担当者は「寄付してくれた人の願い通り、県内に盲導犬が増えてくれれば」と話している。
 さくら野青森店では19日午前10時すぎ、帽子をかぶってマスクを着けた小柄な女性が、食品売り場の募金箱近くにいた野田頭亨永営業企画店次長に「盲導犬のために役立てて」と話し、茶封筒を渡した。名前は名乗らなかった。封筒には100万円が入っていた。
 中三本店の場合は、20日昼ごろ、従業員が店内の募金箱を確認すると、50万円入りの茶封筒があった。
 いずれの封筒も、紙幣の大きさに合わせて折り曲げる封の仕方が共通していた。両店では1月下旬にも、匿名の女性が盲導犬募金にそれぞれ30万円を寄付している。同じ人物かどうかは分かっていない。
 東北地方を担当する同協会スマイルワン仙台によると、本県にいる盲導犬は現在4頭。
 普及推進部の目黒隆之さんは「協会の活動資金は9割以上を寄付に頼っているので大変ありがたい。すべて盲導犬育成のために使う」と語った。

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2015年03月20日

2015年03月19日のつぶやき


































































































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2015年03月19日

子犬たちを火事から助ける為に母犬が考えた方法。それは思いもよらない方法でした。

南米、チリにて突如山火事が発生!

その勢いは激しく、夜を徹しての消火活動が行われました。

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出典:YouTube

火事に巻き込まれるのは人間だけではありません。動物達も同様です。

子犬を連れたお母さん犬にとってもそれは生死にかかわる出来事でした。自分一人であれば逃げることは出来たのですが、彼女の子供は全部で9匹。全てをつれて逃げる事はできません。

そこでお母さん犬が選んだ方法、それは穴をほって子犬たちを隠すことでした。

鎮火後、救助隊のボランティアが捜索していると聞こえてきたのは子犬たちの鳴き声。ガレキをどけて穴を掘るとそこから元気な子犬たちの姿が!

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出典:YouTube

いつのまにかやってきたお母さん犬も救出の様子を心配そうに見つめています。

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出典:YouTube

お母さん犬の機転が無ければ失っていたかもしれない命。助かって本当に良かったですね!

救出の様子を映した現地のニュース映像はこちらから。

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